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      <title>扁桃腺の病気</title>
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      <description>扁桃腺の病気はなかなかあなどれません。扁桃腺が原因で熱が出やすい傾向の人がいます。そういう人の場合は手術によって切除しなければいけない場合もありますし、がんなどの病気になった場合も発見しにくいことがあります。扁桃腺の病気について対処方法を考えて見ます。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 17 Aug 2007 21:42:08 +0900</lastBuildDate>
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         <title>扁桃腺症状</title>
         <description>扁桃腺が腫れて、喉が痛んだり高熱が出る症状のことを「扁桃炎（もしくは扁桃腺）」といいます。
喉の奥のほうにある扁桃が炎症を起こすことで生ずる病気です。主な原因は細菌の感染です。

扁桃炎は小さな子どもにもよく見られ、扁桃腺が腫れて発熱を起こす子がいます。
扁桃炎といっても、症状の重さは人によりさまざまです。風邪をひいた程度に喉が痛む人もいれば、４０度の高熱が出る人、扁桃腺が腫れて呼吸が苦しくなる人など、症状の軽い人、重い人がいます。ですので、治療方法は人により変わってきます。
何度も扁桃炎を起こすと「慢性扁桃炎」になります。細菌が蓄積され、全身感染することもあります。

慢性的になると、高熱よりも微熱が続いたり、怠惰感や頭痛も起こります。
月に１度くらいのペースで、扁桃炎を起こすことが多いようです。
扁桃炎は、主に内服薬（抗生物質）で治療します。薬で改善されない場合は、扁桃腺の摘出手術を行うこともあります。
口蓋扁桃の上のほうが化膿し、腫れあがる症状を「扁桃周囲炎」といいます。ひどく痛む症状で、膿を取って薬を塗ることで改善されます。
扁桃炎は人によって、ただの風邪と勘違いしてしまう場合も多く、喉の腫れや痛みが続く場合は、できるだけ早く診察してもらうことが重要になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01扁桃腺の症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 21:42:08 +0900</pubDate>
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         <title>扁桃腺の薬</title>
         <description>高血圧や心臓病の薬は、症状が良くなった後も、医師の指示があるまで飲み続ける必要があります。
しかし、扁桃腺炎の薬は、症状が良くなれば早めに服用を終えたほうが良いといわれています。

薬はもちろん安全なものですが、それでも長期間服用するのは良いとは言えません。人によっては、薬の服用で胃腸が荒れることもあります。
扁桃腺の炎症が続いているときは、重い症状ですと、まともに食べることもできず水を飲むのがやっと…という方もいます。
そういうときは、症状が良くなったら薬の服用をやめて、食べることで体力と免疫力を取り戻さなければいけません。

扁桃腺炎の続いている間に、痛みや熱と戦った体が消耗してしまっているからです。
薬は扁桃腺炎の続いている間だけ服用し、症状が改善すれば体にいい食べ物で元気をつけるようにしましょう。体力がつけば、免疫力も高まります。
もちろん、扁桃腺炎で苦しいときは薬に頼ればいいのです。扁桃腺の腫れや痛み、発熱で体力を消耗してしまいますので、炎症が出ているときはきちんと規定量の薬を服用すべきです。

症状が悪化し、薬を服用しても扁桃腺炎がおさまらない場合は、薬が効いていないかもしれません。苦しくても、できるだけ病院へ行くことをお勧めします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04扁桃腺の薬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 21:40:57 +0900</pubDate>
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         <title>扁桃腺治療</title>
         <description>扁桃腺の腫れや痛みに悩んでいる方は、医師と相談して扁桃腺を摘出してしまう治療法があります。
ただし、扁桃腺摘出手術は入院が必要で、手術後はしばらく痛みが続きます。
本当に扁桃腺をどうにかしたい、治療したいというときに、選択肢として摘出手術があるのです。

扁桃腺摘出手術をすることで、睡眠時無呼吸症候群、習慣性扁桃炎、病巣感染症を治療することができます。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に１０秒以上の無呼吸状態が頻繁に続くことをいいます。
習慣性扁桃炎は、扁桃腺が腫れて発熱や痛みが何度も起こることをいいます。２年以上慢性的に続く場合は、手術が勧められることがあります。

病巣感染症は、扁桃腺に慢性炎症があり、扁桃以外の部分に病気が生じることをいいます。
扁桃腺の治療方法は摘出手術だけではありません。摘出手術を行わない治療法もあり、人によっては内服薬だけで改善されることもあります。
扁桃腺の肥大により呼吸が苦しくなったり、慢性的な扁桃腺炎で日常生活に支障をきたしている場合、摘出手術を行うことが多いようです。

扁桃腺摘出手術は本人が希望しない限り勧めない、という医師もいます。手術にあたっては、医師とじっくり相談して決定すると良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02扁桃腺治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 21:39:16 +0900</pubDate>
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         <title>扁桃腺がん</title>
         <description>扁桃腺に生じやすいがんに「中咽頭がん」があります。舌の付け根にも生ずることのあるがんで、扁平上皮癌といわれています。
強いお酒やタバコが原因となることが多いようです。
初期症状は、喉の痛みや違和感、食べ物・飲み物を飲み込む際の異物感などが挙げられます。

また、扁桃腺の片方が大きく腫れあがっていることもあります。
中咽頭がんは頸部リンパ節に転移しやすく、首にしこりができることもあります。
頭頚部悪性腫瘍の中では発生頻度は低いほうです。頭頸部自体、がんの発生頻度は少なく、がん全体の数パーセントほどですが、近年は増加傾向にあります。
国内では、年間1000～2000人程度発症しています。男性の発症が多く、年齢的には50～60代に多く見られています。
長期間に渡り飲酒、喫煙を頻繁に繰り返している方は、注意する必要があるでしょう。
治療方法は、手術で腫瘍を切除したり、手術での治療が困難な場合は放射線による治療法もあります。
しかし放射線による治癒の可能性は低く、痛みを和らげたりする目的で行われることが多いようです。

手術や放射線による治療と合わせて、抗がん剤による化学療法も行われています。
扁桃腺が腫れやすい人は中咽頭がんを心配してしまいますが、がん発症による腫れなのか、一般的な扁桃腺の腫れなのか、診察してもらうことで安心できるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03扁桃腺のがん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 22:34:53 +0900</pubDate>
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         <title>扁桃腺の手術</title>
         <description>慢性的に扁桃腺が腫れたり痛んだり発熱が続く場合、扁桃腺摘出手術をすることで改善することができます。
薬での治療も可能ですが、薬で治らないといった場合は手術が必要になってきます。
摘出と聞くと躊躇してしまいますが、頻繁に扁桃腺が腫れて膿が溜まってしまうと、ひどい場合は心臓や肝臓にも影響を与えてしまいます。

発熱や痛みがひどい人は、それだけで日常生活に支障が出てしまうと思います。
手術はそれほど時間がかかりません。全身麻酔をし、１時間ほどで終了します。手術後は１週間ほど入院することが多いようです。
手術前と合わせると、入院期間は１０日間ほどになります。
手術後は痛みがしばらく続き、食事が困難な状態になります。数日間ほどこの状態が続くそうです。

手術の時間はあまりかかりませんが、決してお手軽な手術でもありませんので、扁桃腺摘出手術を受けるかどうかは、医師と相談してじっくり決めるのが良いかと思います。
手術が決定し手術する時期を決めても、扁桃腺の炎症が起きているときや、発熱しているときは、手術が行えません。手術は炎症がおさまっているときに行います。
手術後は傷の治り具合を見ながら、食事を選ぶ必要があります。最初は傷の痛みで食べ物が口にできないかもしれません。数日間は口内の刺激が少ないものを食べる必要があります。（流動食など）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05扁桃腺手術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 01:33:40 +0900</pubDate>
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