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最新記事【2007年08月16日】

高血圧や心臓病の薬は、症状が良くなった後も、医師の指示があるまで飲み続ける必要があります。
しかし、扁桃腺炎の薬は、症状が良くなれば早めに服用を終えたほうが良いといわれています。

薬はもちろん安全なものですが、それでも長期間服用するのは良いとは言えません。人によっては、薬の服用で胃腸が荒れることもあります。
扁桃腺の炎症が続いているときは、重い症状ですと、まともに食べることもできず水を飲むのがやっと…という方もいます。
そういうときは、症状が良くなったら薬の服用をやめて、食べることで体力と免疫力を取り戻さなければいけません。

扁桃腺炎の続いている間に、痛みや熱と戦った体が消耗してしまっているからです。
薬は扁桃腺炎の続いている間だけ服用し、症状が改善すれば体にいい食べ物で元気をつけるようにしましょう。体力がつけば、免疫力も高まります。
もちろん、扁桃腺炎で苦しいときは薬に頼ればいいのです。扁桃腺の腫れや痛み、発熱で体力を消耗してしまいますので、炎症が出ているときはきちんと規定量の薬を服用すべきです。

症状が悪化し、薬を服用しても扁桃腺炎がおさまらない場合は、薬が効いていないかもしれません。苦しくても、できるだけ病院へ行くことをお勧めします。

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扁桃腺の病気

扁桃腺の病気はなかなかあなどれません。扁桃腺が原因で熱が出やすい傾向の人がいます。そういう人の場合は手術によって切除しなければいけない場合もありますし、がんなどの病気になった場合も発見しにくいことがあります。扁桃腺の病気について対処方法を考えて見ます。


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